ドライヤーのかけ方

年齢を重ねるにつれて、髪の毛の劣化を感じませんか?

髪は、濡れている状態がいちばん傷むそうです。

私が美容師さんに教えてもらった基本が「ブラッシング」と「ドライヤーのかけ方」です。

良かったら参考にしてくださいね。

先ずは、ブラッシング!
ブラッシングは毛流れを整え、髪の表面の汚れを取り除きツヤを与える効果や頭皮の血行促進にも良いそうです。 しかしブラシの特徴や髪の状態によっては逆効果になることもあるそうなので注意が必要です。

ブラッシングをする女性

ドライな状態でブラッシングを繰り返すと、表面のキューティクルがめくれ上がり、乾燥や静電気の原因にも繋がります。ブラッシング前にスプレー式の化粧水などを軽くかけたり、ヘアクリームをなじませるようにと。

特にカラーリングやパーマ、紫外線でダメージを受けている髪は要注意で気を付けるようにとアドバイスしてもらいました。

次にドライヤーのかけ方
顔の下から上に向かって風をあてている人が多いいそうですが、これはダメです。髪のキューティクルは、毛根から毛先に向かってうろこのように重なっているので、逆向きに風をあてるとキューティクルが剥がれて髪にダメージを与えるそうです。

ドライヤーをかけるときは、必ず上から下へ、頭頂から毛先に向かって髪に風をあてるそうです。どんな高機能ドライヤーも、髪の乾かし方を間違えていたら美髪にはなりません!

髪は、温風をあてたあとに冷風で冷やすと形が固定されるので、ボリュームを出したい部分を持ち上げて温風をあてたあと冷風をあてるとふんわりとした髪をキープすることが出来ます。髪をセットするときは温風をあてたあと冷風をあてるこれが鉄則!